本日の独り言

|

明日は近税会総会です。さてさてどのような総会になるのでしょうか、非常に楽しみです。前会長の辞任、27年ぶりの会長選挙、代理送信、アウトソーシング、資格取得問題、強制入会性の見直しナドナド、様々な問題を抱えての税理士会のあり方について執行部の方針を聞くことができるのが総会です。
ただ私がいつも感じるのは、総会というのは執行部に対する日頃のストレスをぶつける場ではありません。ここ数年間、近税会総会に参加して感じることですが、何故か勘違いしている会員が見受けれらる様な気がするのは私だけでしょうか?
執行部を糾弾したり、自分の演説を披露する場としてでは無く、年に一度、我々一般会員が、執行部に対して意見を申し述べれる唯一に近い機会です。納税者のための税理士としてのあり方を示す役割を果たすのが税理士会です。一緒に良い方向性を探す気持ちで参加したいと思います。
今年は青税会員からどのような質問がされるのでしょうか。
皆さんも、ぜひ近税会総会に出席しましょう!!

最後の一週間

|

約一ヶ月ぶりの独り言です。こうして独り言をつぶやけるのも今週で最後です。寂しい(涙)
14日の連盟総会に出席された皆様、お疲れ様でした。会場寒かったですね。何故・・・
そして何よりも、退任された山田全代表幹事、本当にお疲れ様でした。きっと言葉には言い表せない様々な感情を抱えて過ごされた一年間だと思います。
兵庫県支部からは、例年より多くの会員が出席されたかと思いますが、私には山田さんの感動的な退任のご挨拶が非常に印象的でした。皆様は如何でしたでしょうか?
さて、私も今週末の六月総会をもって退任となります。この一年間を振り返ると様々な思い出が甦ります。
今にしてみれば、もっとやりたかった事、初期の計画通りに進めることができなかった事業など、完遂しきったとは言い切れないことが多々ありますが、自己表現の場として青税という舞台を存分に楽しませて頂きました。
21日土曜日、14時から支部総会です。より多くの若手会員に出席をして頂き、青税に望むこと、変えていくべきことについてご意見を頂きたいです。幹事以外の会員にとって、事業の方向性について、公式に意見を述べることができるのは総会のみです。青税の総会がどのような雰囲気で進められるのか、まぁ怖いもの見たさで結構ですので見物しに来て、忌憚の無いご意見をお願いします。
それと、その前日20日金曜日は近税会総会です。こちらも出席しましょう!

決戦の日

|

いよいよ本日、5月14日は近畿税理士会会長補欠選挙の投票日です。近畿税理士会の将来、そして我々税理士の将来をも左右する大事な選挙です。
私個人的には、青税の特別会員でもある菅原先生を応援しているのですが、どのような結果になるのか、本当に気になります。
青税会員の皆様も、ぜひご自分の判断で、税理士の将来を託せる候補者に一票を投じて下さい。
くれぐれも、選挙に行くのを忘れた、なんてことの無いように!!

今夜の独り言

|

平成19年度執行部における幹事会も28日が最後となり、総会における事業報告内容も確定しました。
28日は新旧合同幹事会ということもあり、普段より多くの幹事が出席してくれましたが、いつもこのようにありたいと思います。
私たちの事業も後は決算の確定と総会における事業報告のみとなりました。この一年間を振り返ると、総務部長を始め、私を支えてくれた執行部の皆様に感謝することばかりです。また総会の時の退任のご挨拶の中で、私からの青税に対する思い、今後の期待を込めてお礼を述べたいと思います。
そして旧執行部からのお願いなのですが、6/21の総会には、新入会員をはじめ、入会数年程度の若手会員の参加をより多く呼びかけたいと思います。また、それらの若手会員の一人ひとりから、何らか青税に対する要望・質問を頂きたく思います。総会の際にも申し上げるつもりですが、幹事である会員からの質問を受け付けるつもりはありません。幹事とは幹事会の場で意見を頂く機会が充分にありましたので、総会においては特別会員を含め、それ以外の会員との意見交換の場としたいと思います。50人程度が上限の会場での総会です。会場に入り切れないほどの人数が参加するような総会にしたいと思います。

連盟総会後の独り言

|

皆様、お久しぶりの独り言です。
4月に入ってから、4日の支部四月総会、本日12日の連盟四月総会を経て、いよいよ20年度の執行部の体制が固まりつつあります。
兵庫県支部においては、高橋卓志会員が次期支部長に、そして連盟においては大阪支部所属の植木心一会員が連盟代表幹事に就任することが決まりました。
それぞれの四月総会の様子を簡単にご報告しますと、支部総会においては、例年の四月総会とは雰囲気が異なり、前後に例会を入れずに19時からの開催となりました。内容も通常の次年度人事に関する議案に加え、支部規則の改正案、補正予算の承認と会員間で賛否の分かれるような重要議案を上程した結果、質疑が相次ぎ、一時間以上にわたっての総会となりました。
結果的には若干の修正文言の追加の上、承認を受けることができ、懸案の正会員年齢の引き下げ、新入会員の会費負担の軽減が支部規則に織り込まれることとなりました。まぁかなりの質問が出ることは予想しておりましたが、正直なところ思った程でもなく、特に選挙団体に対する寄付金執行に対する補正予算案への質問は全く無かったのには驚きました。
私としましては、この一年間、支部をお預りする身として、次年度以降のために何かを残して去ることができればとの思いからの議案の上程ですが、それぞれの会員にそれぞれの思いがあり、必ずしも賛成ではなくとも、支部長の意見に合わせてあげようという気持ちで賛成に回って頂けた様子の会員も多数いらしたように思えます。今回の規則改正においても、会員の皆様の意識を引くために、新年会においても、このHPにおいても常々インフォメーションしてきました。その結果、例年より少しでも多くの会員が四月総会に出席してもらえれば良いかと思ったのですが、本当にほんの少しだけ例年より出席者が多かったかなぁと思います。
当然のことですが、私自身は今年度の支部長を最後に、今後は支部において表舞台に出ることは有り得ません。平成20年度支部長の高橋会員については、皆様良くご存知の方です。20年度もそれ以降も、それぞれの支部長のお力になれるように裏方に徹してお手伝いさせて頂ければと思います。まぁ私自身、元々が表に出て動くタイプでは無いし、その方が性格にあっていると思いますし。。。
連盟総会についてですが、連盟規約の改正を経て、青税における40歳以下の会員から代表幹事選出するという禁を破り、植木心一会員が代表幹事に就任されることとなりました。無理を押して代表幹事に就かれることとなった植木会員には、感謝と敬意を示したいと思います。20年度の代表幹事の選出にあたっては、山田代表幹事を初め、19年度執行部において懸案事項でした。総会においても議場から『代表幹事の選任にあたって、執行部はもっと努力をすべきではなかったか』との発言があったように、詳細を知らない会員にはそのように思えるかもしれませんが、19年度執行部の発足当初から、あらゆる可能性を検討し、充分に対応を繰り返した上での結果であることを知ってもらいたいと思いました。
この先のことを考えると、代表幹事の選出において混乱をきたすことは今年度に限ったことでは無いように危惧されてなりません。連盟総会・幹事会・部会等に参加される会員におかれては、それぞれに青税連盟に思いを持った方であることと思いますが、代表幹事への就任となるとどうしても躊躇されてしまうようです。私自身、連盟総務部長を経験したことから、代表幹事の激務を知っており、躊躇される気持ちは良くわかりますが、特定少数の会員のみに業務の負担が集中しないようにし、オンとオフの適度な切り替えの中での青税活動への従事をはかれたら良いのではないかと思います。このような考え方が理想論で終わらなければ良いのですが。
私は今一年間で最も忙しい時期に入っています。家には帰れずホテル生活の繰り返し。。。この年になると3時間睡眠で一週間乗り切ると土日は殆ど廃人のようになっています。事業報告の議案書の文面、全くできておりません。次回18日の支部幹事会に間に合うかどうか・・・
幹事会に誤字脱字だらけの文面を提出するので、皆様、文面のチェック、宜しくお願いします。では、寝ます。。。。

本日の独り言

|

いやー、すっかり春ですね。。。確定申告期が終ったとは言え、業務の遅れを取り戻すため、相変わらず時間に追われる毎日です。
24日は神戸大学の佐藤教授の租税法講義の第二回目でした。前回に引き続き法学者の立場からのお話が聞けました。日常の業務の中では意識することの無い部分についても、課税上の根拠、趣旨があることをあらためて確認することができ、新鮮に感じられることが多かったです。先生の講義の中での言葉にもあったように、納税者に対して税法上の根拠、意図を伝え、その理解を助けていくことも税理士の職責の一つであるものと思います。ちなみに、前回の講義直後の『支部長の独り言』が効果的だったのか、遅刻者は少なかった様に思います。皆様、良く出来ました(遅刻しないのが当然か・・・)
25日は久しぶりの支部幹事会。緊急で重要議案が浮上し、選対特別会計の補正予算案の総会上提案について審議致しました。既に会員の皆様に総会議案書としご送付致しておりますが、近畿税理士会の会長選挙活動を行う団体に対する寄付金の要請を受け、支部幹事会において審議したところ、当初に想定していた金額を上回り、支部が保有する選対特別会計資金の全額を寄付することで承認を受けました。意見の中には『何も全額を出してしまう必要は無いのではないか』として意見もあり、全員一致での承認ではありませんでしたが、結果的には過半数の幹事が全額寄付に賛同した結果となりました。
支部四月総会は4日(金)19時開始です。四月総会恒例の次期人事の承認に加え、正会員年齢の引き下げ、会費徴収方法の変更の支部規約改正案、選対特別会計の補正予算案を議題として挙げており、四月総会とは思えないほど内容の濃い内容の総会となります。皆様からのご意見を頂くために、例会等は入れずに総会のみの時間設定となっております。会員の皆様それぞれにおかれて、議案に対する賛否が多々あろうことかと思います。ぜひ、総会にご参加頂き、忌憚の無いご意見をお願い致します。

一ヶ月ぶりの独り言

|

皆様、お久しぶりです。約一ヶ月ぶりの独り言です。確定申告期はどうしても忙しい日々が続き、なかなか時間を割くことができませんでした。
確定申告期が終わった今週から、早速5日間連続で青税の行事が続きます。明日21日は連盟幹事会、翌日22・23日は連盟組織部事業の温泉旅行。24日は兵庫県支部の制度研修部例会で、神戸大学の佐藤先生の租税法の連続講義の第二回目、25日は支部幹事会です。そして来月4日には四月総会で次期幹事及び支部長の選出と支部規則一部改正に関する議案を上程します。26日以降に会員の皆様に支部規則の改正案を含めた総会議案書を送付致しますので、熟読の上、四月総会にご参加し、忌憚の無いご意見を頂きたく思います。
24日の例会をもって、平成19年度の事業予定は最終になると思います。後は4月に行われる幹事会、四月・六月の両総会を経て、いよいよ平成20年度執行部の活動がスタートします。支部長として努めさせて頂いた一年間がようやく終わろうとしています。

支部長からの報告

|

先週2月22日(金)の緊急の連盟臨時幹事会に出席された皆様。確定申告期のお忙しい時期に、本当にお疲れ様でした。
既報のとおり、近畿税理士会の会長選に向けて、青税として独自の立候補者を擁立して選挙活動を展開するかについて議論し、採決を図りました。
結果的には独自候補の擁立・選挙に対して、賛成15票、反対20票で否決。青税としてはこの度の会長選については静観することとなりました。
私個人的には青税をあげて行動に移すべしと主張を繰り返してきたのですが、他支部との意見の相違により、このような結果となりました。
大変、残念ではありますが、支部間の地域における意識の違いは最後まで埋まることはありませんでした。これも組織の宿命です。
非常に重要な臨時幹事会である旨をお伝えしたところ、多数の連盟幹事がご出席下さいました。このような機会以外の幹事会においても、このようにありたいものです。

緊急臨時幹事会

|

13日の支部幹事会、出席して頂いた幹事の皆様、長時間渡る議論お疲れ様でした。
今回の支部幹事会において、懸案の正会員年齢の引き下げ及び会費徴収に関する支部規約改正案が承認されました。四月総会において会員皆様にはかる予定で事務を進めております。
話は変わりまずが、近畿税理士会の会長辞任の件については、当H・Pの掲示板において浦上理事からの詳細な書き込みがありますので、私から加えて内容をご説明するには及ばないと思います。いよいよ次期近畿税理士会会長の選出に向けた動きが本格的になります。
そこで、近畿青税として、その対応の方向性を決める必要があり、緊急の臨時幹事会を開催することとなりました。
開催は、2/22(金)の18時、大阪駅前第2ビル5階 大阪市立総合生涯学習センター第4研修室です。
既に連盟からのMLで通知されていると思いますが、再度ご確認をお願いします。審議する議題は、近畿青税としてこの度の次期会長の選出に際して、青税独自の立候補者を立てるのか、もしくは何ら行動を起こさないのかについてです。
現状については支部幹事会において、そして先日の『支部長の独り言』においてお知らせした通りです。連盟の各支部によって、今回の件に対する対応は様々ですが、兵庫県支部としては、支部所属の連盟幹事に対して意見を統一して、連盟幹事会に望むことは致しません。兵庫県支部所属の連盟幹事が個々の判断に基づいて臨時幹事会に望んで頂ければ結構かと思います。今回の議案の重要性を認識し、兵庫県支部所属の連盟幹事が全員、2/22の幹事会に出席し、ご自分の意見を示して頂けるようにお願いします。
18日からはいよいよ確定申告シーズンです。所属する支部によっては既に地区相談会場への従事が始まっているのではないでしょうか。
2/22なんて日が、税理士にとってどれ程、時間に余裕の無い日なのかは分かっておりますが、そこを曲げて、連盟幹事会に出席して頂けるようにお願い致します。

連休中の独り言

|

7日は大阪にて連盟幹事会、10日は博多にて全青理事会に参加してきました。
兵庫県支部からの参加者は、連盟幹事会は山田代表幹事を含めて4名、全青理事会は5名の参加でした。相変わらず少ない・・・
まずは連盟幹事会の様子からですが、開始はいつもと同じ18時でしたが、終了はナント21時30分、延々と3時間半の幹事会となりました。議論の焦点は近畿税理士会の会長選に対する青税としての姿勢についてです。結論は持ち越されましたが、まずは幹事会の決定として、近税会理事会において池田会長の辞任に対する同意をしないように働きかけ、それでも辞任が決定された場合には、青税としてどのような対応をするかを緊急の臨時幹事会において決定することとなりました。
これが相当な議論が交わされた上での現時点での決定ですが、7日の幹事会の時点で、今後の対応について採決を取るべきとの意見もありしましたが、私自身の意見として発言したのは、この幹事会において近税会会長選に対する姿勢を決定する程の重要な審議が行われことを予期していた幹事とそうとは知らなかった幹事との間に情報量の違いがありすぎることを理由に、今回で採決まで持ち込むのは不適当と思い、見送ることを主張しました。
緊急臨時幹事会の開催の案内は、近畿税理士会の理事会での結果が示された後になる予定ですが、近畿青年税理士連盟としてどのような方向性を示すのかは、連盟幹事の皆様の意見により決められるものです。兵庫県支部所属の連盟幹事におかれては、今回の情勢を十分に理解した上で、連盟幹事会にご参加頂きたくお願いします。
10日の博多での全青理事会は、遠方にも関わらず約40名強の理事が参加していました。今年度、兵庫県支部からは、正副支部長・各部長は全員が全青理事です。もっと積極的に理事会にご参加下さい。私もそうですが、初めて全青理事会に参加した時には、あの雰囲気の中で発言をすることに相当な勇気が要ることと思いますが、それも一つの経験の内です。初めの内は旅行気分でも良いと思いますので、とりあえず参加して、どんな議論をしているのかを眺めて見て下さい。次回は三月末に仙台ですよ!!

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  | All pages

アーカイブ

アイテム

  • 20080113-1.jpg
  • 20070923-1.jpg
Powered by Movable Type 4.14