近畿青年税理士連盟 兵庫県支部
税務調査の適正手続
支部の概要と組織
行事予定
活動報告
会員専用
個人情報保護方針
リンク
あおぜいの歌

青税(旧)掲示板



12月8日


投稿した人:岸本秀久 on December 08, 2003 at 06:40:03:

昭和16年12月8日、太平洋戦争開戦。
昭和20年7月2日、私の誕生日、翌日が姫路の大空襲。

大統領責任の最優先は戦争回避------ケネディの言葉
目に見えぬ敵には先制攻撃する------ブッシュの行為
 http://www.chokugen.com/opinion/frame_new.htm

国連決議無視の、先制攻撃による、アメリカのイラクに対する軍事侵攻は国際法違反?
盲目的アメリカ追従型内閣、就中、小泉首相の、言動は違憲、国民に対する欺瞞背信?
自衛隊派兵には、絶対反対すべし、応分の納税拒否運動を起こすべし、私はそう思う!

あのカントが、こう言ってます。

「いかなる国家も、ほかの国家の体制や統治に、暴力をもって干渉してはならない。」

なぜなら、いったいなにが国家にそうした干渉の権利を与えることができるというのであろうか。一国家が他国民の臣民たちに与える騒乱の種のたぐいがそれである。というのであろうか。だが一国家に生じた騒乱は、一民族がみずからの無法によって招いた大きな災厄の実例として、むしろ他民族の戒めとなるはずである。一般に、ある自由な人格に悪い実例を示しても、それは他の人格を傷つけることにはならない。------もつとも、一つの国家が国内の不和によって二つの部分に分裂し、それぞれが個別に独立国家を称して、全体を支配しようとする場合は、事情は別かも知れない。その際、その一方に他国が援助を与えても、これはその国への干渉とみなすことはできないであろう。だがこうした内部の争いがまだ決着していないのに、外部の力が干渉するのは、内部の病気と格闘しているだけで、他国に依存しているわけではない一民族の権利を侵害するもので、この干渉自体がその国を傷つける醜行であるし、あらゆる国家の自立を危うくするものであろう。
   岩波文庫 「永遠平和のために」 カント著

平和配達人でありたい。姫路、岸本秀久。




コメント