投稿した人:岸本秀久/姫路村 on October 11, 2003 at 02:08:25:
「イラク特措法(イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法)」の審議から、沖縄県の元知事大田昌秀議員の発言議事録を紹介します。
『戦争絶滅受合法案』---戦争行為の開始後又は宣戦布告の効力を生じたる後、十時間以内に次の処置を取るべきこと。すなわち、次の各項に該当する者を最下級の兵卒として召集し、できるだけ早くこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わしむべし。
一、国家の元首。ただし、男子で、君主たると大統領たるとを問わず。
二、国家の元首の男性の親族にして十六歳に達せる者。
三、総理大臣及び各国務大臣並びに次官。
四、国民によって選出されたる立法府の男性の代議士。
ただし、戦争に反対の投票をなしたる者はこれを除く。
上記の有資格者は、戦争継続中、兵卒として召集さる
べきものにして、本人の年齢、健康状態等をしんしゃくすべからず。ただし、健康状態については、召集後、軍医官の検査を受けしむべし。
「有事法制は、怖い」大田昌秀著 琉球新報社小泉首相は、常々、果たして日本国民は、憲法を守ることだけを考えて、それでいいのか。つまり有事法制の備えもしないで、滅びてもよいのか、と言葉巧みに国民に問いかけている。それどころか、現実には、すでにありそうにもない仮想敵国による国外からの武力攻撃事態を想定し、あえて憲法に違反する集団的自衛権の実現させているのだ。
次の「本」も是非、読んで欲しい
「広島原爆------8時15分投下の意味------」
諏訪澄 原書房 H15・8・6初版発行
「原爆開発における人体実験の実相---米政府調査報告を読む---」河井智康 新日本出版社
どんどん日本が戦争に向かって走り出していると思います
心配でなりません。止めさせましょう!
http://afghan-tribunal.3005.net/
あなたは、どの党に、投票するつもりですか?
ひめじ 岸本秀久






